現在京都駅の伊勢丹美術館にて岩合光昭さんの写真展「ネコライオン」が展示されているようです。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html

私は行けなかったのでとても残念ですが、東京でも去年開催されていたようです。

ネコは小さなライオンだ、

ライオンは大きなネコだ。

というキャッチフレーズがとてもいいですね(^ ^)

そう言われてみると猫が愛くるしい理由のひとつに、ライオンをぎゅっとミニマムにしたような造形的美しさと、縄張り意識が強くあまり群れない孤高のハンター的要素、そして媚びないけれど、時たま甘えんぼうになる動物的な可愛さがあるような気がします。きっと野生のライオンにも通じるところがあるのでしょうか。

色々と想像力かきたてられますね笑